那須湯本温泉(栃木県)
那須湯本温泉(なすおんせん)は、那須岳の中腹部に位置する温泉で、「那須温泉郷」の中心です。発見は今から約1300年前と言われ、狩野三郎行広という狩人が鹿を打ち損じ、鹿を追って行くと山奥で傷を癒していたのだそうです。
那須湯本温泉の元湯となる共同浴場の鹿の湯には、6つの浴槽があり、それぞれ湯の温度が違っています。鹿の湯は強い酸性のお湯です。
■泉質(温):含硫化水素酸性明礬泉(70~76度)
■効能:骨折・痔疾・婦人病・リウマチ・胃腸病など
■場所:栃木県那須郡那須町
■交通:自動車:東北自動車道那須インターチェンジから約13km
■交通:電車:東北新幹線那須塩原駅で下車しバスで50分
■問い合わせ:那須観光協会(0287-76-2619)