栗野岳温泉(鹿児島県)
栗野岳温泉(くりのだけおんせん)は、標高が750m栗野岳の中腹に位置している温泉地です。宿泊施設である南州館の裏手には、八幡地獄がもうもうと湯煙をあげています。
西郷隆盛が湯治に訪れたとされる栗野岳温泉には、3種類の源泉があり、それぞれ効能が違っています。「竹の湯」は、リウマチや神経痛に、「蒸し風呂」は、ぜんそくやリウマチに、「桜湯」は神経痛や胃腸病に効果があるとされます。
■泉質(温):放射能泉・硫黄泉など(58~75度)
■効能:切り傷・喘息・胃腸病・糖尿病など
■場所:鹿児島県姶良郡湧水町
■交通:自動車:九州自動車道栗野インターチェンジから約7km
■交通:電車:肥薩線栗野駅で下車
■問い合わせ:栗野町役場企画課(0995-74-3111)