温泉津温泉(島根県)
温泉津は、港町として栄えた土地です。温泉津温泉(ゆのつおんせん)は、港の奥にある温泉津温泉と、温泉津駅近くの小浜温泉との、2つの温泉の総称です。
共同浴場が2ケ所あり、ひとつはタヌキが傷を癒していたのを村人が発見したと言われている「湯元湯」、もうひとつは、明治5年に起きた浜田地震で湧き出したという、薬師湯です。
泉源も2ケ所があって効能も微妙に違っています。
■泉質(温):含土類食塩泉(39~49度)
■効能:気管支カタル・喘息・糖尿病・むち打ち・リウマチなど
■場所:島根県大田市温泉津町
■交通:自動車:浜田自動車道大朝インターチェンジから約45km
■交通:電車:山陰本線温泉津駅で下車しバスで約5分
■問い合わせ:温泉津町観光協会(0855-65-2065)