川湯温泉(和歌山県)
川湯温泉(かわゆおんせん)は、熊野川の支流である大塔川の左岸に位置する、静かな温泉地です。川湯の名前のとおり、河原に温泉が湧き出し、誰でも利用が可能な露天風呂があります。
川の流れをせき止めて11月から2月限定で作られる「仙人風呂」は、川湯温泉の名物となっています。「仙人風呂」は、ゆうに1000人ほどは入浴出来るという壮大な風呂です。
川湯温泉の効能は、特に痔疾によいとされ、他にも胃腸の病や皮膚関係の疾患などに、効果があるとされます。
■泉質(温):アルカリ性単純温泉(70度)
■効能:皮膚病・リウマチ・神経痛・痔疾・疲労回復など
■場所:和歌山県田辺市本宮町
■交通:自動車:阪和自動車道みなべインターチェンジから約80km
■交通:電車:紀勢本線新宮駅で下車しバスで約1時間
■問い合わせ:熊野本宮観光協会(0735-42-0735)