川古温泉(群馬県)
川古温泉(かわふるおんせん)は江戸時代後期に発見されたという、古くからある湯治場です。周りには浜屋旅館という温泉宿が1件あるだけの閑静な温泉地です。
川古温泉のひとつの特徴が、「日本ぬる湯番付」の東の小結といわれている温泉だと言う事です。小結と言われるからには相当ぬるい湯を想像します。
でも、人の感覚にもよるわけですが、適温と評される方が多いようです。人の感覚は曖昧なもので、ぬる湯という先入観があるのに、39度という温泉の温度があるからかもしれませんけど。
■泉質(温):カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉(39度)
■効能:むち打ち・神経痛・リウマチ・皮膚病など
■場所:群馬県利根郡みなかみ町
■交通:自動車:関越自動車道月夜野インターチェンジより約6km
■交通:電車:上越新幹線上毛高原駅からバスで35分
■問い合わせ:新治観光協会(0278-64-0081)
日常の忙しさを忘れて、たまには温泉でゆっくりしましょうね。一泊、二泊できればいうことなしですが、日帰り温泉でも十分休息できますよ!⇒⇒⇒ >>クチコミ情報付の温泉旅館・ホテル・日帰り温泉を検索してみましょう!