天橋立温泉(京都府)
天橋立温泉(あまのはしだておんせん)は、日本三景の天橋立がある地に位置している温泉地です。天橋立温泉の開湯は平成11年で、割と新しい温泉郷です。
天橋立の名前は、北側にある府中地区と南側にある文殊地区で8000本もの数がある松林が、天まで橋が架かっている様に見える事から来ています。
温泉の泉質は少し茶褐色をしていて、入浴すると肌がすべすべになるpHが高い温泉です。天橋立温泉の近くには海水浴場があり、夏には海水浴が楽しめ、冬は有名な松葉かに料理が楽しめます。
■泉質(温):ナトリウム-炭酸水素塩泉(39度)
■効能:痔疾・慢性消化器病・神経痛・冷え性・慢性皮膚病など
■場所:京都府宮津市
■交通:自動車:京都縦貫自動車道宮津天橋立インターチェンジから約5km
■交通:電車:北近畿タンゴ鉄道宮津線天橋立駅で下車
■問い合わせ:丹後観光情報センター(0772-22-8030)