東鳴子温泉(宮城県)
東鳴子温泉(ひがしなるこおんせん)は湯治の里として歴史が古い温泉地で、835年に潟山が大爆発た時に温泉が湧き出た事に始まります。由緒正しい静かな温泉地です。
東鳴子温泉には数々の源泉があり、それぞれに効能が違う温泉を楽しめます。なかには6つの源泉がある温泉旅館もあるほどです。
■泉質(温):鉄泉・単純温泉・炭酸泉ほか(50~80度)
■効能:リウマチ・皮膚病・神経痛・不妊症・美肌作用など
■場所:宮城県玉造郡鳴子町
■交通:自動車:東北自動車道古川インターチェンジより約28km
■交通:電車:陸羽東線鳴子御殿湯駅で下車
■問い合わせ:鳴子観光・旅館案内センター(0229-83-3441)