中棚温泉(長野県)
中棚温泉(なかだなおんせん)は小諸城の城下町、田園地帯に湧いている温泉地です。中棚温泉が発見されたのは明治25年です。温泉宿の中棚荘は、島崎藤村が通っていた温泉として有名です。
中棚温泉の以前の泉質は黄土色をした鉱泉でしたが、現在温泉に使用されているのは、昭和63年に掘削された温泉が使用されています。弱アルカリ性の温泉で、美肌作用も望める女性にうれしい温泉です。
■泉質(温):弱アルカリ性単純温泉(40度)
■効能:関節痛・美肌作用・神経痛・婦人病など
■場所:長野県小諸市
■交通:自動車:上信越自動車道小諸インターチェンジより約4km
■交通:電車:小海線しなの鉄道小諸駅で歩いて約15分
■問い合わせ:小諸市観光案内所(0267-22-0568)