鎌先温泉(宮城県)
鎌先温泉(かまさきおんせん)は蔵王連峰の東南、宮城県白石市の郊外の山間にある温泉です。鎌先温泉の発見は草刈をしていた住民が、偶然見つけたものとされています。
鎌先温泉は昔から奥州の薬湯として有名で、火傷や傷に効果があるとされ、近年は交通事故の後遺症などの療養の為、温泉を訪れる人々が増えています。
鎌先温泉の近隣には、弥治郎こけし村(福岡八宮字弥冶郎北72-1・電話番号0224-26-3993)があり、他ではなかなか出来ない絵付けの体験が出来ます。
■泉質(温):弱食塩泉(43k~48度)
■効能:美肌作用・リウマチ・神経痛・打撲・火傷など
■場所:宮城県白石市福岡蔵本
■交通:自動車:東北自動車道白石インターチェンジより約7km
■交通:電車:東北本線白石駅で下車しバスで約20分
■問い合わせ:白石市商工観光課(0224-25-2111)