肘折温泉(山形県)
肘折温泉(ひじおりおんせん)は霊峰月山の北東の麓、銅山川に沿って20軒以上の温泉宿が細長く広がる温泉地です。この肘折温泉は開湯から1300年もの歴史を誇る、風情のある温泉です。また、春から秋にかけての早朝に行われる朝市も肘折温泉の名物のひとつです。
肘折温泉には温泉の湧く源泉がいくつかあり、皮膚病に良い湯、リウマチや神経痛によい湯、傷に良い湯などそれぞれ効能・成分が異なっています。
■泉質(温):塩化物泉(60~85度)
■効能:神経痛・切り傷・消化器病・痔疾など
■場所:山形県最上郡大蔵村
■交通:自動車:東北自動車道山形北インターチェンジより約80km
■交通:電車:山形新幹線新庄駅で下車しバスで約1時間15分
■問い合わせ:大蔵村観光協会(0233-75-2111)