玉川温泉(秋田県)
玉川温泉(たまがわおんせん)は田沢湖と八幡平のほぼ中間に位置している温泉地です。温泉が見つかったは江戸時代の初期で、鹿が傷を癒している姿を発見したのが始まりだと伝えられています。玉川温泉の源泉は「大噴(おおぶき)」呼ばれ、その湯量は1分間に9000Lもの温泉が噴出しています。
玉川温泉で特徴的なのが、岩盤浴と言う療法です。岩盤浴は岩盤の上にゴザを敷いて、その上に横になります。
幅広い効能が期待出来ると言われている玉川温泉のお湯は、肌にはピリピリと感じる強酸性(pH1.2)です。温泉のお湯を飲用するのも効果的なのですが、そのままでは成分が濃い過ぎるので、10倍程度に薄めていただきます。
■泉質(温):酸性・含二酸化炭素・アルミニウム・鉄・塩化物泉、硫化水素泉(98度)
■効能:皮膚病・アトピー性皮膚炎・呼吸器疾患など
■場所:秋田県仙北郡田沢湖町
■交通:自動車:東北自動車道盛岡インターチェンジより約80km
■交通:電車:秋田新幹線田沢湖駅で下車しバスで約1時間20分
■問い合わせ:田沢湖観光情報センターフォレイク(0187-43-2111)