瀬見温泉(山形県)
瀬見温泉(せみおんせん)は、小国川の左岸に細長く続く静かな温泉地です。瀬見温泉の名前の由来は、弁慶がこの瀬見温泉を発見した事に始まり、瀬見温泉の瀬見は弁慶が愛用していたなぎなたである「せみ丸」から来ているのだそうです。
瀬見温泉には痔疾によいとされる「ふかし湯」があります。「ふかし湯」には蒸気が噴出している穴があり、そこの上へ痔の部分があたる様に寝て温めてあげます。
■泉質(温):ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉(63~68度)
■効能:神経痛・痔核・皮膚病など
■場所:山形県最上郡最上町
■交通:自動車:東北自動車道古川インターチェンジより約60km
■問い合わせ:瀬見温泉観光案内所(0233-42-2123)