川湯温泉(北海道)
川湯温泉(かわゆおんせん)は、摩周湖の西・屈斜路湖の東に位置する自然に囲まれた温泉地です。川湯温泉の源泉は70ヵ所もあり、屈斜路湖へと流れ込んでいます。
明治時代の温泉の発見から長い間、湯治場として親しまれてきた川湯温泉の温泉街には、硫黄の香りが充満しています。
川湯温泉の温泉のお湯は酸性が強く、特に皮膚の疾患に効能があるとされています。また、薄める事が必要ですが、温泉のお湯を飲用すれば貧血や胃によいとされます。
■泉質(温):硫黄泉など(42~57度)
■効能:胃腸病・糖尿病・アトピー性皮膚炎・皮膚病など
■場所:北海道川上郡弟子屈町
■交通:自動車:道央自動車道旭川鷹栖インターチェンジより約61km
■交通:電車:釧網本線川湯温泉駅で下車しバスで約10分
■問い合わせ:川湯温泉観光協会(015-483-2255)