繋温泉(岩手県)
繋温泉(つなぎおんせん)の名前の由来は古く、平安末期に源義家が今の繋温泉南方の山麓で温泉が湧いているのを発見し、愛馬を大きな石へ繋ぎ温泉に入ったという言い伝えから、この繋温泉という名前が付いています。
御所湖畔に位置する繋温泉の温泉水はpHが9.35の弱アルカリ性で、元来リウマチによいとされてきた温泉です。
■泉質(温):アルカリ性硫化水素泉(65度)
■効能:リウマチ・高脂血症・高血圧・動脈硬化・糖尿病など
■場所:岩手県盛岡市繋
■交通:自動車:東北自動車道盛岡インターチェンジより約10km
■交通:電車:東北新幹線盛岡駅で下車しバスで約30分
■問い合わせ:繋温泉観光協会(019-689-2109)