三朝温泉(鳥取県)
三朝温泉(みあさおんせん)は、源頼朝の家来である大久保左馬之祐が発見したといわれる、非常に歴史のある温泉です。また、三朝温泉は西日本随一、世界でも有数とされるラジウム泉の温泉として知られています。
三朝温泉がある三朝町のガンでの死亡率は、全国平均の半分だそうです。やはり温泉の効果、町のいたるところに飲泉所がある飲泉の効果なのでしょうか。
■泉質(温):放射能泉(40~80度)
■効能:腰痛・糖尿病・リウマチ・胃腸病など
■場所:鳥取県東伯郡三朝町
■交通:自動車:米子自動車道湯原インターチェンジより約53km
■交通:電車:山陰本線倉吉駅で下車しバスで約25分
■問い合わせ:三朝温泉観光協会(0858-43-0431)