一の俣温泉(山口県)
一の俣温泉(いちのまたおんせん)は、豊田富士と称される一位ヶ岳の山すそに位置する、閑静な温泉地です。また、この周辺は大型のゲンジボタルの生息地としても知られています。
一の俣温泉は、源泉の温度が29.1度と低いので、加熱が行われています。
温泉のお湯は独特のぬめりがある単純硫黄泉ですが、お風呂からあがると肌がすべすべとする不思議な感覚がする温泉です。
■泉質(温):アルカリ性単純硫黄泉(29.1度)
■効能:心臓弁膜症・筋肉痛・糖尿病・リウマチなど
■場所:山口県下関市
■交通:自動車:中国自動車道小月インターチェンジより約28km
■交通:電車:山陰本線滝部駅で下車
■問い合わせ:下関市豊田総合支所地域振興課(0837-66-1056)